中古屋さんでジャンク品のウェブカメラを324円で買ってみた。

タイトルに書いたとおり、ウェブカメラを買いました。ジャンク品だったのでイチかバチか、でも結果的にキレイに撮れたし買ってよかった。

 

ウェブカメラはパソコンに付いているし外付けのウェブカメラも持っているけど、画面が4:3の映像しか撮れない。YouTubeライブ用に16:9の横長の映像が撮りたいのでHDのウェブカメラを探した。

僕が欲しい映像

1280x720
1280×720

欲しいのは「16:9の横長」「画角が広い」「白黒」の3つ。

設定で「鮮やかさ」の値を減らして0にすれば白黒になるし、外付けの広角レンズを使えば画角は広くなる。問題なのは16:9の横長の映像、これはウェブカメラの性能に依存する。

新品だとどれも高価

Logicoolのウェブカメラ

Logicoolのウェブカメラを探していたんだけど、どれも高価なので手が出ない…。いいなぁと思ったLogicoolの「C615n」は6750円、「C525」は5500円でした。僕にはちょっと高い。少し考えさせて…。

中古品はどうだろう?

諦めかけていたときに思いついた。「中古品はどうだろう?」もしかしたら中古屋さんに安くで売っているかもしれない。そんな感じで中古屋さんに行ってみた。

ひと通り店の中を見て回ったけど、ウェブカメラが置いてなかったので「ジャンク品」の箱を一つ一つ見ていきました。

そしたら型番は分からないけどLogicoolのロゴの付いたウェブカメラを掘り出しました。

古いLogicoolのロゴが付いているウェブカメラ
古いLogicoolのロゴが付いている

見た感じだと形が「C525」っぽいので、たぶんHDの16:9で撮れそうだ。

ウェブカメラを正面から見た図
レンズのところに HD 720pと書いてある
ウェブカメラを横から見た図
横から見た図

付いていた値段が324円だったし「壊れていても、まぁ仕方ないか」と思いつつ購入しました。

Logicoolの「C510」

持ち帰ってパソコンにウェブカメラを繋げて「OBS Studio」で見てみると認識したので使えそう、型番は「Logicool HD Webcam C510」でした。

OBS Studioの画面
OBS Studioの画面

あれ?これって映像の比率が4:3だよね?

ウェブで調べてみると2011年に4000円くらいで売られていたもので、HDの720pで撮れるらしい。

すぐに公式サイトで「Logicoolウェブカメラソフトウェア」をダウンロードして確認してみる。

 Logicoolウェブカメラソフトウェア
Logicoolウェブカメラソフトウェア
標準(4:3)と、ワイドスクリーン(16:9)が選べる
標準(4:3)と、ワイドスクリーン(16:9)が選べるらしい

とりあえず ワイドスクリーン「16:9の横長」 の映像が撮れるので一安心。

YouTubeライブ

YouTubeに繋げてストリーミングしてみると 「16:9の横長」 の映像 で配信と記録ができた。

YouTubeライブ
16:9 で配信できてる

まとめ

とにかく買ったウェブカメラが壊れていなくて助かった。324円だけどもったいないからね。ただ、画角が狭いよね。だからクリップタイプの広角レンズを付けて画角を広げ

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